2006年02月14日

『アンフェア』が面白い

2月も半ばを過ぎ、そろそろ1月出発の番組で、見てるものと見るのやめたのが出てきた。

その中で、「次も見よう」と思わせる展開があるのは『アンフェア』かなぁ。
今日も、さっきまでつい見てしまったよ。

雪平(篠原涼子)がまずカッコイイ。
いろんな場面でクールに対応するところが、
ひと昔前だったら男性の方がハマっていたと思うけど、
最近はやっぱ女性の方が似合うよなぁ。

全国民が10円ずつ、総額12億円を身代金として払えという要求も、
もしかしたら、ありえるかも?って思わせるものがある。
加えて、「粉飾決算」だの「株を買え」だの、
昨今の事件を微妙に匂わせて、どう展開するのか興味を引く作り。

実際には、あんなにバンバン人を殺しちゃ、いかんだろうと思うし、
最初の犯人の西島くん(役名なんだっけ^_^;)なんて、
殺さなくても、手とか足とか撃つだけでいいじゃん、とは思うが(笑)。

これって、原作があるんだっけ?
どのくらい原作に忠実なのかな?読んでみようかな?

posted by ありこ at 23:22| ウィーン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

新番組

1月も半ばを過ぎ、そろそろ各テレビ局の新番組が出揃ってきた。

とりあえず、1回目はなるべく見るようにしているのだけど、
続けて見るかどうかというのが微妙な番組もそろそろ・・・^_^;。

えっと、何見たっけ。思い出せる順に。。。
<『功名が辻』山内一豊>
 大河ドラマ、我が家では前回と前々回、つまり『義経』と『新撰組』が不評^_^;。
 ジャニーズ系の主役が、年寄りにはなじめないみたい。
 その点、今回は上川くん、結構期待されています。
 ただ、私的には、ちょっと回りのキャストが年寄りすぎませんか?って感じ。
 脇をベテランで固めたほうが大河らしいといえばらしいかもしれないが、
 しかし、みんな癖がありすぎて・・。まぁ、もう少し様子を見よう。

<『白夜行』>
 1回目は見たけど、2回目は見てない^_^;。
 原作を読んでいないので、そういう展開とは思わなかったのだけど、
 1回目、暗すぎというか、いきなり子役に負担がありすぎというか・・・。
 見るのが辛くなって、これ以上不幸になるのかと思うと見る気が・・。
 何年か前の『永遠の仔』を思い出した。

<『けものみち』>
 面白そうなんだけど^_^;、前の『黒皮の手帳』のときもそうだったんだけど、
 家族で見るのは辛い展開なので、架橋に入ってから見そう。

<『小早川伸木の恋』>
 1回目は見たけど、どうもあまり興味を持てない展開になりそうで・・・。
 2回目はパス。

<『ガチバカ!』>
 番宣があまりおもしろくなさそうだったで、見るのをためらっていたが、
 他に見るものもなく、なんとなく見る。
 でも、やっぱりパスかも^_^;。  
 『ドラゴン桜』路線のつもりなのかもしれないけど、学校が小汚なすぎて
 ちょっとおばちゃんには共感できない、というか、短絡杉。

<『夜王』>
 これも、ちょっと『ガチバカ!』に通ずるものがある。
 こっちは漫画原作なのよね?
 もっときれい系のホスト揃えろ〜〜。
 松岡くん、悪いけど私はそんなホストはイヤだ。
 大金払っているんだから、もっといい気分にさせなきゃ〜。
 一番ましなのが要潤。でも、こういうのは弱いホストだろうな^_^;。

<『喰いタン』>
 東山くん、久々のドラマ?
 食いしん坊にしかわからない事件を片付けるって設定なのだろうケド、
 途中説得力を失いそう。どうも詰めが甘い気が・・。
 結構役者を揃えているので、脚本しだいか?
 毎回おいしいものたくさん登場させてください。それだけは必須で。

<『輪舞曲−ロンド−』>
 いや〜、大きくでましたね〜、って感じ?
 韓国ドラマとかアジア映画とかかき混ぜて、ヒット狙いますってか。
 私の好きな『インファナルアフェア』の設定とかもちらっとぱくられていて、
 興味は持てるが、話が大きくなりすぎて収拾つかなくなるのではないかと心配。
 でも、竹之内君ももこみちくんも大好きなので、きっと見てしまうでしょう。

<『西遊記』>
 幼少の頃、昔版、見たことあるんだけど^_^;。
 どうも、今回のほうがスケールが小さいような、ちまちました印象。
 それは、私が年を取ったということなのかなぁ。

<『Ns’(ナース)あおい』>
 確かに正論だが、こんな同僚がいたら迷惑だろうな、なんて思った。
 やっぱり年寄り^_^;。
 医療ものって、だいたい善玉悪玉がはっきりわかれているけど、
 本当はそんな割り切れたものでもない気がする。
 結構社会派な内容みたいだけど、あおいのまっすぐさ加減が嘘っぽい。
 あ、これも原作マンガだったっけ(^^ゞ。

<『アンフェア』>
 そういう意味では、リアリティのなさそうなこっちのドラマのほうが、
 反対に割り切って見れてすっきりする。
 2回目にして、友達が殺されちゃうことには驚いたけど、
 こんなかっこよい女刑事がいたらいいんじゃない?
 西島くんが結構いい味出してるよね。

って、結構いっぱい見てるな〜>さすが失業中(笑)。

posted by ありこ at 23:46| ウィーン ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | テレビ・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

『功名が辻』 山内一豊 −やまうち かつとよ−

昨日、なんとなくお正月恒例気分でNHKの大河ドラマの第1回目を見る。

あれ?なんか違和感。
山内一豊・・・やまうち かずとよ ??
「やまうち」なの???「やまのうち」じゃないの?「の」はどこに行ったの?

そんな時、インターネットって便利だな〜と実感。

正式には「やまうち」が正解なんだって。
司馬遼太郎の『功名が辻』の中で「やまのうちかずとよ」ってなっていたので
それが一般に広がったらしい。「やまのうち」は分家の読み方だそうだ。
でもって、さらにさらに、「かずとよ」も違うんだって!
正式にはこれまた「かつとよ」が正解。
土佐藩(高知県)の人は、ちゃんと「やまうちかつとよ」と読めるらしい。
(本当ですか?高知県人。)

ちなみに、『こうみょうがつじ』で探したら『巧妙』と変換しているサイト多数あり。
実は、私も最初はこう変換しておりました^_^;。
いや〜、たかがこれだけの検索で、結構賢くなった気分ですわ。

ところで、このドラマを見ながら、一豊の母の
「何百年かしたら戦争のない世の中になりますよ」みたいな台詞にふと思った。
「日本人って、何百年か前は、こんな狭い土地を争って殺し合いしていたんだなぁ・・・」
どうして、日本人同士が戦うのをやめたかというと、
私的には、更なる外敵、外国人が現れたから、まとまらざるを得なくなった、だと思う。
ということは、今世界で揉めているあらゆる戦争も、
宇宙人が攻めてくれば地球は1つになれるのかなぁ・・・。
結局、生物学的に生存本能で戦うわけだから、
生命存亡の危機には同じDNAが立ち上がるに違いないわけで。。。
宇宙人、攻めて来ないかしら^_^;。

しかし、翻って、戦国時代に宇宙人が攻めて来ていたら地球はどうなっただろう。

う〜ん(ーー;)。考えても仕方がないことはもう考えるのやめよう。

 せっかくだから『功名が辻』読んでみようかな〜。
 でも、お金ないから、安い本が買いたいな^_^;。
 というわけで、古本屋さんに登場していただきました。
 あれこれ探してみよっと。 
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posted by ありこ at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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