2006年02月11日

東横イン、本社ビル解体 だそうだ

実は、私は「東横イン」に結構よくお世話になっている^^;。
カードも作って、ポイントためたりもしている^_^;。
ついこの間(事件発覚後)も、某所の東横インに宿泊した。

フロントで、簡単なお詫びのことばとともに、社長のお詫び文章のコピーを渡されて、
「そりゃ、そうでしょ。何か一言なきゃ。」とは思ったが、
いつもより人が少なく、ひっそり、という印象は受けなかった。

周りにも、事件が起きて話題になったとき聞いたら、結構みんなカード作っていたりして、
東横イン仲間は実は相当数いるようだった。

で、結局みんな「でも便利で安いもんねぇ。また使っちゃうと思う。」という結論だった。
行政がしっかり指導してくれて、いろいろ指摘されたことを直してくれたら、
今以上に安心して泊まれるし、とか(^_^;)。

悔しいことに、細かいサービスが、かゆいところに手が届く、っていうか、
必要最低限そろって、プラスαあり、なんだよね。

でも、このホテルで前から気になっていたんだけど、
「内観」っていうのやってるよねぇ。
社員にも研修で受けさせているっぽいし。
東横イン箱根国立公園内観研修所のホームページ見てみたら、

「 内観とは自分自身を知り、人生を前向きにいきいきと生活し、どんな逆境にあっても
  楽しく暮らす方法を気づくトレーニングです。

   @していただいたこと
   Aしてお返ししたこと
   Bご迷惑をおかけしたこと

  この3項目について、身近な人々との関係から自分自身を見つめます 」

と書いてある。
これって、もちろん社長も自分で実践してるんだよね?

なのに、なんてこんなにいっぱい違反が重ねられるんだろう。
自分に都合のいい理論の捻じ曲げ方をしている気がする。
ってことは、こういう「自己を見つめる」っていう行為も、
結局独りよがりで不毛なことなんだろうか??

ちょっと、まじめに考えてしまったよ。
便利なホテルが無くなるのは困るけど、やっぱり社会のルールは守ってほしいよね。
実は、3月にも予約を入れていたんだけど、ちょっとよそのホテルも平行して予約してみた。
事件の流れ次第では、やっぱ宿泊先変えとこうかなぁ。

posted by ありこ at 00:56| ウィーン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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