2006年01月13日

毎日書くということ

は、難しいね〜。

日常のあれこれ、「あ、これ書きたい」とか思うんだけど、
頭の中のメモ帳が起動しなくて^_^;。
補助記憶装置があって、メモリーカードみたくその時の考えが抜き出せたらいいのにね。

余談ですが、昔学生の頃、何かの雑誌で読んだ記事がいまだに記憶に残っています。

それは、アメリカ(?)でタイプライターが一般化して、
文学の文体がずいぶん変わったということ。
思考速度と筆記の速度には差があるので、手書きはじっくり考えて書く、
タイプライターは考えながら指が動いて書くので、
思考の速度に近い文体になる、みたいな内容だったかな?
(ものすごい意訳、というかすっかり自分の中ですり替わっている気がするが)

で、日本でもワープロが発達したら、文体が変わってくるだろうと言う・・。
ようするに、まだワープロ出始めの頃の記事で、
当時、相当若かった、というかほとんど子供だったけど、なぜか心に残った。
思考の速度で書ける機械・・・。
それが、今、既に一般的な機械になってしまったんだよね。
こうして考えたものがそのまますぐに指を伝って文字になるなんて。
本当はすごいことなのかも。
そして、その「思考」が、個々のレベルから、パソコンとインターネットを通じて
どんどん繋がっていく・・・。すごい時代だよ。

な〜んて、ちょっとまじめなことを考えてみました。
それにしても、取り外し可能な補助記憶装置がほすぃ〜〜。

というわけで、ようやく「電脳卸」さんにも入りました。
まずは会員募集を貼り付けてみま〜す。

 電脳卸に入ろう!!

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posted by ありこ at 02:05| ウィーン 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 補助記憶装置補助記憶装置(ほじょきおくそうち)または二次記憶装置(にじきおくそうち)はコンピュータの5大装置のひとつ。データを保持する電子媒体と読み書きを行う駆動装置(ドライブ、またはリーダ/ライタと..
Weblog: 記憶装置を知る
Tracked: 2007-10-15 11:52
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