2006年01月09日

『功名が辻』 山内一豊 −やまうち かつとよ−

昨日、なんとなくお正月恒例気分でNHKの大河ドラマの第1回目を見る。

あれ?なんか違和感。
山内一豊・・・やまうち かずとよ ??
「やまうち」なの???「やまのうち」じゃないの?「の」はどこに行ったの?

そんな時、インターネットって便利だな〜と実感。

正式には「やまうち」が正解なんだって。
司馬遼太郎の『功名が辻』の中で「やまのうちかずとよ」ってなっていたので
それが一般に広がったらしい。「やまのうち」は分家の読み方だそうだ。
でもって、さらにさらに、「かずとよ」も違うんだって!
正式にはこれまた「かつとよ」が正解。
土佐藩(高知県)の人は、ちゃんと「やまうちかつとよ」と読めるらしい。
(本当ですか?高知県人。)

ちなみに、『こうみょうがつじ』で探したら『巧妙』と変換しているサイト多数あり。
実は、私も最初はこう変換しておりました^_^;。
いや〜、たかがこれだけの検索で、結構賢くなった気分ですわ。

ところで、このドラマを見ながら、一豊の母の
「何百年かしたら戦争のない世の中になりますよ」みたいな台詞にふと思った。
「日本人って、何百年か前は、こんな狭い土地を争って殺し合いしていたんだなぁ・・・」
どうして、日本人同士が戦うのをやめたかというと、
私的には、更なる外敵、外国人が現れたから、まとまらざるを得なくなった、だと思う。
ということは、今世界で揉めているあらゆる戦争も、
宇宙人が攻めてくれば地球は1つになれるのかなぁ・・・。
結局、生物学的に生存本能で戦うわけだから、
生命存亡の危機には同じDNAが立ち上がるに違いないわけで。。。
宇宙人、攻めて来ないかしら^_^;。

しかし、翻って、戦国時代に宇宙人が攻めて来ていたら地球はどうなっただろう。

う〜ん(ーー;)。考えても仕方がないことはもう考えるのやめよう。

 せっかくだから『功名が辻』読んでみようかな〜。
 でも、お金ないから、安い本が買いたいな^_^;。
 というわけで、古本屋さんに登場していただきました。
 あれこれ探してみよっと。 
バナー 10000049
【関連する記事】
posted by ありこ at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。